クリスマスオードブルご予約承ります

カプリカプリでは手作りの「クリスマスオードブル」をご用意いたします。

クリスマスオードブル(3~4人前)¥8,000-(税別)

12月23日(日)・24日(月)

お渡し時間/15:00~17:00 店頭にて(配達は承っておりません)

12月15日までにご予約をお願いいたします。

電話011-222-5656

*なお当日は現金でのお支払いをお願いしております。DSCN5790*写真はイメージです。

ジビエの季節

欧米では狩猟で捕獲された野生動物の肉は「ジビエ」といい珍重され、高級食材の一つです。北海道を代表するジビエこそ「エゾシカ」です!cervo7

このエゾシカ、処理の仕方でまったく味も品質も異なってくるのです。

残念ながら、エゾシカに、良いイメージを持っていない方もまだまだ少なくないのが事実です・・・・

が!腕のいいハンターさんが仕留め、きちんと処理され、熟成したお肉はとても美味しいのです!そしてさらに、とてもヘルシー!

まず1つは、鉄分(Fe)が豊富だということ。エゾシカ肉は赤身が主体ですが、牛のレバーをしのぐ鉄分を含んでおり、鉄分が不足しがちな現代女性には、特にオススメしたい食材です。

そしてもう1つの特徴が、脂質の低さ。エゾシカの脂質含有率(赤身肉に含まれる脂の割合)は、四季を通じて1~3%で推移しています。その数字の低さは、脂質割合が40%を超える牛サーロイン肉とは対照的です。cervo8

エゾシカ肉は果物など、少し甘めのものと相性がいいので・・・メインディシュの料理では「果物のジャム」を合わせて提供しています!

ぜひ冬ならではの味覚をお楽しみください!

*美味しく召し上がっていただくためにちょっとだけ豆知識~!

「融点」について・・・

食肉の脂肪が溶け始める温度のこと。加熱調理をして溶けた脂肪は肉になめらかな感触を与えるので、食べたときおいしさとコクを感じさせます。ちなみになじみのお肉では豚肉が低く、次いで、牛肉、羊肉は44~55℃でいちばん高いんです。(冷めた羊のお肉を食べてにおいがいやというのもここがポイントです!)冷めないうちに食べることが大切。*豚肉で製造された生ハムは口に入れた温度でしっとりととろけるのです・・・・。

エゾシカ肉も、融点が少し高いことから、冷えてくると舌触りが気になることがあります。エゾシカ料理はぜひ温かいうちに食べてくださーい!

クリスマスディナーのご予約承ります。

カプリカプリでは今年も

12月22日~25日までクリスマススペシャルディナーをご用意いたします。

今年のクリスマスディナーのメニューが決まりました。

・・・・・MENU・・・・・

羊の香りのタラッリ

小豆島の新漬けオリーブ

毛ガニと真狩産ゆり根のサラダ、キャビア添え

フォアグラのソテーと自家菜園の菊芋のピュレ

ビーツを練りこんだアニョロッティ、黒トリュフかけ

漁師風ヴェルシチェッリ

お口直しのシャーベット

名寄、天牛の炭火焼き、ポルチーニのエスプーマ

クリスマスのスペシャルドルチェ

自家製パン

食後のお飲み物

お一人様¥9,000-税別

なお、全日お好きなお時間で承ります。

ただいま、ご予約承り中です。ご希望のお日にち、お時間はお早めに・・・

電話011-222-5656

 

磨いて美味しくなる!ゆり根

真狩の三野農園さんから「ゆり根」が入荷しています。

冬に美味しい野菜の代表といっても過言ではないかもしれません。

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yurimne秋ニシンと合わせてサラダ仕立てでご用意しています。

 

このゆり根・・・なかなか下処理が大変なんですよね・・・。

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毎日、オーダーに備えて、キッチンスタッフが一片、一片、磨いてスタンバイしています。

「宝石」は、岩の中から掘り出し、職人さんが磨いて、美しい輝きを放ち、多くの女性を魅了します・・・。そういうことでいえば、まさしく「畑の宝石」かもしれません。

上品な甘さとホクホク感が魅力のこのユリ根は
真狩で農業を営んで5代目の若き情熱的な作り手の努力たまものによるのです。
なんと収穫できるまでに4~5年もの年月が必要で大きなユリネにするには時間がかかるのです・・・・。

[カンノーリ]始まりました!

冬のカプリカプリのドルチェの定番!シチリアの郷土菓子「カンノーリ」です!

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おかげさまで毎年冬期間の大人気ドルチェの一つとなっております!

さて、このカンノーリ、どういうお菓子かというと・・・

薄くのばしたココア風味のパスタ生地を 金属製の専門の円筒に巻き付けて油で揚げ

中ににドライフルーツの入った、リコッタ・チーズのクリームを詰めたものです。

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食べる直前ににクリームを詰めた方が、 クリームのしっとりと皮のパリパリ感の対比を最大限に御楽しみいただけるので、オーダーを頂いてから仕上げています!

*手づかみでバクっとどうぞ!

食後酒「マルサラ」との相性もバッチリです。ぜひお試しください!

ランチタイムでもご用意してます。

さて、このカンノーリ、「ゴットファーザーⅢ」のとあるシーンで重要な(?)役目を担い一躍有名になったお菓子です!

「ゴットファーザー」といえば、あのシチリアマフィアの家族の歴史を描いた、 有名な映画です。舞台は、シチリア島のパレルモにあるマッシモ劇場。マイケルの長男アンソニーがオペラ歌手として歌劇「カヴァレリア・ルスチカーナ」でデビューを飾るまさにその日、殺し屋が鑑賞に訪れたマイケルを狙うのです。

一方、マイケルの妹コニーは、いまや敵側に回ってしまった名付け親(ゴッドーファーザー)のアルトベッロに毒を仕込んだ菓子を手渡し、彼を亡き者にしようと計画します。この時の菓子が、シチリアを代表するこの「カンノーリ」。

中身がたっぷりと詰まったカンノーリを美味しそうにほおばるアルトベッロとそれを見つめるコニーのシーンは息が詰まる緊迫感です・・・。

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*手に持ってるのが「カンノーリ」!

ぜひ冬の間にお召し上がりください!

白トリュフディナー開催いたしました!

この土曜、日曜に毎年恒例、「白トリュフディナー」を開催致しました。

もうかれこれ10年以上、この季節のお愉しみとなっております。

すっかり白トリュフの香りに魅了されている方も多く・・・毎年必ずお越しいただくお客様もたくさんいらっしゃいます。

パスタ料理は定番のタヤリンを必ずご用意いたします!

今年ご用意したメニューはこちらです。

MENU

ポルチーニ茸のパテ、白トリュフ風味、ブリオシュ

小豆島の今年採れたてオリーブ

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道産鶏ムネ肉のプロシュット・コット、白トリュフの香り、自家菜園の菊芋のピュレ

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平飼い玉子のスクランブルエッグ、生ハムのクロッカンテ

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白トリュフ風味のチーズフォンデュ

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卵黄だけで練ったピエモンテ地方のパスタ「タヤリン」白トリュフをたっぷりかけて・・・shiro2

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放牧黒豚の自家製サルシッチャ、白トリュフのハチミツ添え

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リコッタチーズのタルト、白トリュフの香りのアングレーズソース

siro1前菜からデザートまで、すべての料理で「白トリュフ」を楽しんでいただけます。

おかげ様で両日ともに満席となる人気のディナーです。

また来年・・・この季節に開催いたします!お楽しみに~

晩秋の定番「マルメロ」

marumero6函館の隣町「北斗市」の特産物で「マルメロ」です!

*洋ナシに似た形で、「かりん」にも似ています。

甘い香りが特徴で、生で食べるよりジャムなどに加工する方が一般的。

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今年はドライフルーツにしたものを冬の人気のドルチェ「カンノーリ」に使ったり

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コンポートにして、秋の果物とマチェドニアのデザートでご用意しています!

瀬戸内の青レモン入荷しました!

瀬戸内、生口島のたではら農園さんから「青レモン」が入荷しました!

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瀬戸内海に面した、温かくて水はけのよい斜面で柑橘の栽培が始まったのは明治の初め。ここ生口島は国内レモン栽培発祥の地なのです。

たではら農園さんののレモンは”皮ごと食べられる”安心・安全のレモンです!

今年は台風での被害もあり、(レモン畑の崖の一部はまだブルーシートで応急処置の状態だそうです・・・)その災害を乗り越えて今年も収穫が始まったところです。

さっそく人気のパスタでご用意しています!爽やかな香りのパスタをぜひご賞味ください!

Limoneこちらの農園さんは以前マダムが見学に行ってきました。その時の様子はこちら!

 

絶品マトン入荷しています!

羊肉は、大まかに「ラム」と「マトン」に分類されます。
ラムは生後1年未満の仔羊を指し、それ以上をマトンと呼びます(厳密には、ラムとマトンの間をホゲットと称します)。
通常、当店へは「ラム」を出荷してくださっている
足寄町石田めん羊牧場さんから、ごくたまに、「マトン」が入荷します。

一般的に、ラムは、肉質も柔らかく淡い香り、
マトン肉は硬い、臭いと敬遠されがちですが、石田めん羊牧場のマトンは自信を持っておすすめできる逸品です!
羊肉の臭さは主に脂からくるのですが、こちらの牧場で主体として飼育している
サウスダウン種は、脂にこそ甘みがあり、芳醇な香りを感じることができます。

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今回入荷したのは10歳のメスのマトンです!

ぜひ、この貴重な機会をお食べ逃しなく~

sotto*炭火焼きの他、ソットサーレも羊好きさんの間では人気のメニューです!

 

毎年恒例「白トリュフディナー」のご案内

毎年、大変好評を頂いております「白トリュフディナー」を今年も開催いたします。

食材のダイヤモンドとも称される「白トリュフ」!

美食家の間ではこの季節が来るのを心待ちにしている方も多いことでしょう。

今年もカプリカプリでは晩秋のこの季節に白トリュフを楽しんでいただける

スペシャルディナーをご用意いたします。tartufo

今年のメニューが決まりました。

MENU

お食事はじめ

道産鶏ムネ肉の白トリュフ風味と自家菜園の菊芋のピュレ

白トリュフ風味のチーズフォンデュ

平飼い玉子のスクランブルエッグ、白トリュフの香り

卵黄だけで練ったピエモンテ地方のパスタ「タヤリン」

白トリュフをたっぷりかけて・・・

放牧黒豚のサルシッチャ、白トリュフの香り

リコッタチーズのタルト、白トリュフの香り

食後のお飲み物

自家製パン

¥12,000-税別

11月17日(土)11月18日(日)

なお、11月11日迄にご予約をお願いいたします。

*両日ともにディナータイムは「白トリュフディナー」のみとなります。

電話011-222-5656