カプリカプリの畑の野菜~フィノッキオ

フィノッキオ(フェンネル)も収穫が始まってます!finokkio

白い部分の株はもっと大きくなりますが、間引いて収穫したものです。

生で食べても、オーブン焼きにしてもおいしいのですが、カプリカプリではシチリア名物の「鰯のパスタ」に使っています。

と、言うより、このパスタ料理をお出ししたいからこの野菜を栽培してると言ってもいいでしょう。

鰯のパスタも色々なバージョンがありますが・・欠かせないものが、このフィノッキオ(シチリアでは自生しています。)

そして、シチリアの特産である、レーズン(噛むと甘みがいいアクセントになります)、レシピによってはトマトが入る場合もありますが、カプリカプリではサフランを使ったバージョンでご用意しています。そして、必ず入るのが「松の実」なのですが、それに代えて、和寒町のぺぽナッツ(カボチャの種)を使っています。

シチリア伝統の味をなるべく北海道の食材を使って再現しています。 finocco

カプリカプリの畑の野菜~レタス

カプリカプリの畑で今年はレタスも栽培しています!

路地栽培なのでうまくいくか心配でしたが・・・なんとか美味しくできました!

葉も柔らかいですし、なんといてもみずみずしいです!

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サラダや、お魚のカルパッチョに合わせてご用意しています!

カプリカプリの畑の野菜~花ズッキーニ

カプリカプリの夏のスペシャリテ「自家菜園の花ズッキーニのフリット」始まりました!

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自家菜園で朝摘んできた花ズッキーニの中に白糠産モッツァレッラチーズを詰め物してフリットしています。*合わせる野菜はその時々で・・・

この料理を美味しくご用意したいためにズッキーニは栽培しているといっても過言ではありません!なんといっても花は鮮度が命です!

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花は早朝咲き、昼頃には閉じてしまいます。なので、朝早く摘み、摘んだらすぐにめしべを取り除き、キッチンペーパーを詰めて、そっと保存します。そうしないと詰め物の料理ができなくなってしまうんです。

そうすると・・・・お花はサクっと、中のモッツァレッラチーズはじゅわーととろっと・・・となります!!ん~♪ たまりません!

*採れる本数に限りがございますので、ぜひご予約の際に「〇本とっておいて~」とスタッフまでお申し付けください!なお、雨などで収穫できない日もございます。ご了承ください。zucchini4

ぜひ、カプリカプリの夏の味覚をお食べ逃しなく!

夏ジビエ~十勝産山鳩

十勝から北海道の夏ジビエ、キジバト(山鳩)が入荷しました!hatoキジバトは日本古来の野生の鳩で、季節に合わせて日本列島を南北に移動します。

夏場は北海道へ移動、冬場は暖かい本州に渡っていきます。なので北海道のキジバトは夏にしか召し上がっていただけない貴重なジビエといえます。

*もちろん、特別に許可されたハンターさんだけが仕留めることができます。

小さな鳥ですが、とても旨みが強く、味わい深い鳥です。

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カプリカプリの畑の野菜~ルーコラ・セルバチコ

カプリカプリでは自宅前の畑で店で使う野菜の一部を栽培しています。摘みたての新鮮なものを料理に使いたい・・・、なかなか手に入りにくい野菜を料理に使いたい・・と始めたことです。シェフは午前中は主に畑作業にいそしみます。 トマトは今年もい30本ほど植えています。chef3chef2 このところ6月とは思えない低温で、畑に植えている野菜の生育も遅れがちです。

そのなかでも、「イタリアン・パセリ」「アサツキ」「ミント」など少しづつ収穫している野菜もあります。

こちらは「ルーコラ・セルバチコ」rucola

 

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北海道の初夏の風物詩「チップ」

北海道では「チップ」という名でなじみのあるヒメマスの漁が6月1日支笏湖で解禁となりました!cippu4

ちなみに・・・ チップ(ヒメマス)とは・・・ 紅シャケの稚魚を海に下る事が出来ないところに放して、育ったもののこと。湖で一生を過ごす紅シャケの事を姫鱒(ひめます)これをアイヌ語で {チップ} と呼びます。 札幌近郊では支笏湖も有名です!

脂の乗りがよく、 とても美味です!濃厚なとろりとした感触 甘さがたまらない!

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カルパッチョでご用意しています。北海道の初夏の風物詩をぜひ!

ミルクラム、今期最後の入荷です!

毎春の貴重な食材として、お問い合わせの多い「ミルクラム」は6月2日(土)

今季3頭目が入荷いたしました。今シーズンはこちらで最後の入荷となります!

「ミルクラム」は、生後1~2ヶ月以内の母乳のみで育った「乳飲み仔羊」のこと。

羊の出産シーズンは春で、このミルクラムを味わえるのは5~6月のこの季節のみ!なんとも稀少な食材です。

ミルクだけしか飲んでいないので色はややピンク色。とてもやさしくミルキーな味わいです。 一度食べたら忘れられない・・・と大変好評です。

毎年、楽しみにして頂いているお客様も多く、なくなり次第、終了となります。

ぜひ、このラストチャンスにお召し上がりください!!

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*アラカルトでご用意しておりますのは・・・                 メインディッシュ/ミルクラムの炭火焼¥4,500-

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また、本日のコース¥5,000-(税別)のメインディッシュとしてもお選び頂けます(なお、追加料金¥1,800-/お一人様)となります.

この季節のスペシャルコース「ミルクラムとホワイトアスパラのスペシャルコース」もご用意しております¥8,000-(税別)
希少な部位などは、こちらのコースでお召し上がりいただけます。

 

ワラビとヨモギを採ってきました! 

今年も余市へ行って「蕨」と「ヨモギ」を採ってきました。

お世話になっているワイナリー方の畑のそばの斜面に自生しているものです。    *夏にはサクランボや秋にはクルミをいただいてる方です!(カプリカプリのメニューでもおなじみですね!)

今年はスタッフの小野、佐々木とマダムの3人で出かけました。

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ワラビは小さいものは摘まずに(来年のために山にとっておきます)いい大きさになったものを摘んでいきます。ポキっと小気味いい音とともに簡単に折れます。3人だとあっという間にかごいっぱいになります。

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逆に「ヨモギ」は葉の柔らかい部分だけを摘んでいきますので、なかなかいっぱいにはなりません・・・。

店に持ち帰って、早速蕨はあく抜きをして、ヨモギはゆでてピューレ状にしていきます!warabi2018

先週末の寒さから一転、すがすがしい青空の元での楽しいひと時でした。

*ワラビとヨモギを摘み終わると、ブドウの苗木植えを少しだけ体験させていただきました。

budouue何年か後に自分たちの植えたブドウに実がなるかと思うと、今から楽しみです。

路地栽培ホワイトアスパラ始まりました!

安平町の露地栽培(土盛り)のホワイトアスパラの入荷がスタートしました!!

安平町のこちらの農家さんから届くホワイトアスパラはその味わいが格別です!

みずみずしく、トウキビにも似た何とも言えない香ばしさと、口いっぱいに広がる旨みがたっぷりです。aspara5

さて!*白アスパラは皮をむくのが難しい!

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剥きすぎると、せっかくのアスパラが細くなり皮がのこると、食感が悪くなります。

(アスパラの皮が上手に剥けると一人前!?)

そして・・・・ゆでる時はその剥いた皮と一緒にゆでるのがポイントです!

様々な料理でご用意しています!ぜひお召し上がりください!

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*ゆで上げホワイトアスパラのバッサーノ風

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*サクラマスのカルパッチョ、アズキ菜とホワイトアスパラのサラダ添え

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*ホワイトアスパラと羊のパンチェッタのキタッラ(手打ちパスタ)カルボナーラ

 

 

北海道の春はホワイトアスパラと共に!

今年は例年より1週間くらい早く札幌で桜が開花!北海道もいよいよ本格的な「春」本番です!

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赤井川村の「コロポックル村」さんからホワイトアスパラが届いています~♪

以前訪れた畑の様子もぜひご覧ください こちら→

なんと周りにには残雪がまだある中、3重にした遮光ビニールハウスの中で栽培されています!

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毎年人気の前菜「ホワイトアスパラのゆで上げ、生ウニのスクランブルエッグ」

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自家製のエゾシカの生ハムと合わせた前菜・・・

パスタなどでご用意しております!

5月2日(水)は営業いたします。代わりに5月1日(火)を休ませて頂きます。