秋の味覚到来!島牧から天然茸

島牧から天然の茸が届いています。

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天然のシメジです!

「香り松茸、味シメジ」なんて言葉もありますが、スーパーで売られているのは、人工栽培したもので、本来のこのことわざのものとは異なります~。

やはり天然のものは旨みがあります!

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前菜にはフリットで・・・

パスタはあさりと合わせて茸の旨みを味わっていただけるように・・・

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またメインディシュの付け合わせなどでご用意しています。

 

通常通り営業しております

この度の胆振東部地震において被災された方々にお見舞いを申し上げます。

まだ、復旧していない皆様にお見舞い申し上げると共に少しでも早く平常を取り戻される事、お祈り申し上げます。

お陰様でカプリカプリは店の被害も少なく、9月8日(土)より通常営業をしております。
流通も正常に戻りつつあり、北海道各地から旬の食材も入荷しています!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

サウンド・オブ・ミュージックの背景、イタリア、アルト・アディジェのワインと料理を楽しむ夕べ

サウンド・オブ・ミュージックの背景~「イタリア、アルト・アディジェのワインと料理を楽しむ夕べ」を開催いたします!

この夏、「アルト・アディジェ」のワインを、たくさんの方に知って頂きたいと、
キャンペーンを日本中で開催中です!

トレンティーノ・アルト・アディジェ州は、イタリア最北端の州で優良なワインを生産している地域です。
スイス、オーストリアに接する北部アルト・アディジェ地区と州都トレンティーノがある南部トレンティーノ地区に分けることができます。

州の土地の約85%を山岳地帯が占め、世界中からトレッキングやスキーを目当てに多くの人が訪れるほど有名な地域で、州の中心をアディジェ川が流れ、その周りでワインが生産されています。そのため、高地の斜面を利用してワイン畑が広がっており、気候、標高、土壌に応じた多くのぶどう品種が栽培されています。
アルト・アディジェ地区は、長い間オーストリアに支配されていた歴史を持ち、南チロル地方とも呼ばれ、ドイツ語圏文化の影響を強く受けています。第一言語はドイツ語で第二言語がイタリア語であり、道路標識やワインのラベルも両方表記されているのが見受けられます。

カプリカプリからほど近い北海道四季劇場では、現在、ミュージカルの不朽の名作「サウンド・オブ・ミュージック」が期間限定で公演中です。サウンド・オブ・ミュージックの物語の舞台は第二次世界大戦前のオーストリアです。

せっかくの機会ですので・・アルト・アディジェの郷土料理と土地のワインを楽しんで頂くワイン会を開催いたします。

料理のメニューなどは決まり次第UPいたします。
お一人様¥8,000-税別
ご予約お待ちしております。
011-222-5656

夏に旬のマス!

krafutomasuカラフトマスです!

「オホーツクサーモン」の愛称を持つカラフトマスは、
その特徴的な体型や体色から「セッパリ」、「アオマス」などとも呼ばれています。

オホーツクでの、漁期は7月中旬から9月上旬で
今がまさしく漁のピーク!
北海道内の漁獲量の内、約半分が網走などのオホーツク南部海域です。

鮮やかな身の色と上品な脂ののった旨みのある魚です!karafutomasu「オホーツク産カラフトマスと夏野菜のスープ仕立て」

 

カプリカプリの畑~シシリアン・ルージュ収穫中!

カプリカプリの畑では毎年トマトも栽培しています。今年も30本ほど植えています。ここのところの暑さでトマトも収穫の最盛期を迎えています。

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この「シシリアンルージュ」は加熱すると旨みと味わいが濃くなるんです。

なので当店では毎年ドライトマトにしています。

この季節の恒例行事のひとつがドライトマト作り・・・

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半分にカットしたトマトをオーブンでじっくりと乾燥させていきます。

程よく水分を飛ばしたセミドライトマトの完成です!オリーブオイル漬けにして冬の間もジューシーなトマトを楽しんでいただけます!

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カプリカプリの畑の野菜~カルチョフィ

カプリカプリの畑では北海道では、栽培している方が少ない野菜も育てています!

その代表がこちら!(なせか畑との相性がよく栽培に成功しています!)

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カルチョフィ(アーティチョーク)です!

日本名:朝鮮アザミ 夏の終わりに藍紫の花が咲きます。その花が咲く前に収穫して食します!

葉のように見える緑の部分はガクの部分で、そのガクの下部とガクに包まれた花芯の部分を食べます!

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下処理として、外側の部分を剥いていきます。外側を取ると食べられるのはごくわずかです。※写真の下のボールに入っているのが、すべて剥き終わった状態です。

なかなか大変な作業を経て、取り出されたカルチョフィ!

その食感はなんともいえません。

筍というか、ユリネというか・・・独特なホクホク感が美味しいです!

料理の付け合わせなどで登場しています ↓ 薄緑色のものです!

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カプリカプリの畑~ラズベリー収穫中!

北海道にも本格的な夏が訪れ、カプリカプリの畑の野菜も最盛期です!

暑くなってきて、今たくさん採れているのが「ラズベリー」

主に収穫を担当しているのはマダムです。madam3

このラズベリー、葉が大きく、実はその陰になっていたりしてなかなか見つけるのも大変なんです・・・・。
立ったり、しゃがんだり、下から見上げたり、 葉をよけてみたり・・・赤くなったラズベリーを見逃すことなく、毎朝収穫しています!lampone

私は、このラズベリー、実だけをスポスポっと収穫するのではなく、ヘタの上をはさみでカットしています。

そして、ドルチェを仕立てるときに初めてヘタを取るのです。

こうすると手間はかかりますが、ラズベリーは本当新鮮でいい状態を保つことができるのです!実だけを摘んでいくともっと楽なのですが、 こうすると格段に「持ち」が違うので・・・頑張ります!

様々なデザートに登場しています!ぜひご賞味ください!lampone3lampone2

カプリカプリの畑の野菜~フィノッキオ

フィノッキオ(フェンネル)も収穫が始まってます!finokkio

白い部分の株はもっと大きくなりますが、間引いて収穫したものです。

生で食べても、オーブン焼きにしてもおいしいのですが、カプリカプリではシチリア名物の「鰯のパスタ」に使っています。

と、言うより、このパスタ料理をお出ししたいからこの野菜を栽培してると言ってもいいでしょう。

鰯のパスタも色々なバージョンがありますが・・欠かせないものが、このフィノッキオ(シチリアでは自生しています。)

そして、シチリアの特産である、レーズン(噛むと甘みがいいアクセントになります)、レシピによってはトマトが入る場合もありますが、カプリカプリではサフランを使ったバージョンでご用意しています。そして、必ず入るのが「松の実」なのですが、それに代えて、和寒町のぺぽナッツ(カボチャの種)を使っています。

シチリア伝統の味をなるべく北海道の食材を使って再現しています。 finocco

カプリカプリの畑の野菜~レタス

カプリカプリの畑で今年はレタスも栽培しています!

路地栽培なのでうまくいくか心配でしたが・・・なんとか美味しくできました!

葉も柔らかいですし、なんといてもみずみずしいです!

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サラダや、お魚のカルパッチョに合わせてご用意しています!

カプリカプリの畑の野菜~花ズッキーニ

カプリカプリの夏のスペシャリテ「自家菜園の花ズッキーニのフリット」始まりました!

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自家菜園で朝摘んできた花ズッキーニの中に白糠産モッツァレッラチーズを詰め物してフリットしています。*合わせる野菜はその時々で・・・

この料理を美味しくご用意したいためにズッキーニは栽培しているといっても過言ではありません!なんといっても花は鮮度が命です!

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花は早朝咲き、昼頃には閉じてしまいます。なので、朝早く摘み、摘んだらすぐにめしべを取り除き、キッチンペーパーを詰めて、そっと保存します。そうしないと詰め物の料理ができなくなってしまうんです。

そうすると・・・・お花はサクっと、中のモッツァレッラチーズはじゅわーととろっと・・・となります!!ん~♪ たまりません!

*採れる本数に限りがございますので、ぜひご予約の際に「〇本とっておいて~」とスタッフまでお申し付けください!なお、雨などで収穫できない日もございます。ご了承ください。zucchini4

ぜひ、カプリカプリの夏の味覚をお食べ逃しなく!