ワラビとヨモギを採ってきました! 

今年も余市へ行って「蕨」と「ヨモギ」を採ってきました。

お世話になっているワイナリー方の畑のそばの斜面に自生しているものです。    *夏にはサクランボや秋にはクルミをいただいてる方です!(カプリカプリのメニューでもおなじみですね!)

今年はスタッフの小野、佐々木とマダムの3人で出かけました。

warabi2018-2warabi2018-3

ワラビは小さいものは摘まずに(来年のために山にとっておきます)いい大きさになったものを摘んでいきます。ポキっと小気味いい音とともに簡単に折れます。3人だとあっという間にかごいっぱいになります。

yomogi2018-2yomogi2018

逆に「ヨモギ」は葉の柔らかい部分だけを摘んでいきますので、なかなかいっぱいにはなりません・・・。

店に持ち帰って、早速蕨はあく抜きをして、ヨモギはゆでてピューレ状にしていきます!warabi2018

先週末の寒さから一転、すがすがしい青空の元での楽しいひと時でした。

*ワラビとヨモギを摘み終わると、ブドウの苗木植えを少しだけ体験させていただきました。

budouue何年か後に自分たちの植えたブドウに実がなるかと思うと、今から楽しみです。

路地栽培ホワイトアスパラ始まりました!

安平町の露地栽培(土盛り)のホワイトアスパラの入荷がスタートしました!!

安平町のこちらの農家さんから届くホワイトアスパラはその味わいが格別です!

みずみずしく、トウキビにも似た何とも言えない香ばしさと、口いっぱいに広がる旨みがたっぷりです。aspara5

さて!*白アスパラは皮をむくのが難しい!

aspara6

剥きすぎると、せっかくのアスパラが細くなり皮がのこると、食感が悪くなります。

(アスパラの皮が上手に剥けると一人前!?)

そして・・・・ゆでる時はその剥いた皮と一緒にゆでるのがポイントです!

様々な料理でご用意しています!ぜひお召し上がりください!

aspara8

*ゆで上げホワイトアスパラのバッサーノ風

aspara7

*サクラマスのカルパッチョ、アズキ菜とホワイトアスパラのサラダ添え

aspara9

*ホワイトアスパラと羊のパンチェッタのキタッラ(手打ちパスタ)カルボナーラ

 

 

北海道の春はホワイトアスパラと共に!

今年は例年より1週間くらい早く札幌で桜が開花!北海道もいよいよ本格的な「春」本番です!

aspara2

赤井川村の「コロポックル村」さんからホワイトアスパラが届いています~♪

以前訪れた畑の様子もぜひご覧ください こちら→

なんと周りにには残雪がまだある中、3重にした遮光ビニールハウスの中で栽培されています!

aspara3

毎年人気の前菜「ホワイトアスパラのゆで上げ、生ウニのスクランブルエッグ」

aspara4

自家製のエゾシカの生ハムと合わせた前菜・・・

パスタなどでご用意しております!

5月2日(水)は営業いたします。代わりに5月1日(火)を休ませて頂きます。

希少な「ミルクラム」入荷しました!

「ミルクラム」とは、 生後2~3ヶ月以内の母乳のみで育った「乳飲み仔羊」のこと。

milklam2

*まな板にすっぽりと収まる小さなサイズです・・・・。

羊の出産シーズンは毎年2~3月で、この、ミルクラムを味わえるのは春の季節のみ!超稀少な食材です。

milklam3

 

ミルクだけしか飲んでいないので色はややピンク色。とてもやさしくミルキーな味わいです。 一度食べたら忘れられない・・・と大変好評です。

毎年、足寄町石田めん羊牧場さんにムリを言って出荷していただいてます。

今年は3頭限定!!!

今回の後は、2~3週ごとに1頭の予定です。

毎年、楽しみにして頂いているお客様も多く、なくなり次第、終了となります。

ご希望のお客様はご予約の際お申し付けください。

春の味覚「ホワイトアスパラ」と「ミルクラム」を盛り込んだ特別コースもご用意しております。

¥8,000-税別(前日までに要予約)

「世界料理学会」に参加して

店を休んで函館の「世界料理学会」にスタッフと共に行ってきました。

wcam7_
今回のテーマは「山菜」。

hakodate3
登壇されるシェフは有名シェフと
今、旬ともいうべきシェフが多く、いろいろと勉強になりました。
また、今の自分の立ち位置、悩み、これから何に取り組むべきか・・・と言う事が
少し見えた気がします。
何より主催されている函館のスペイン料理の名店「バスク」の深谷シェフの想いが
強く感じられたことが収穫です。
憧れの先輩シェフとも話ができるところは最大の魅力で
先輩、後輩など関係なく一料理人として参加することは大変意義がありました。

チームカプリはパーティーの料理を一品担当させて頂き、
岩見沢で育てられている前田さんの「ひよこ豆」と柔らかく茹でた「タコ」を
旬の山菜「コジャク」で作ったサルサベルデでまとめた料理をお出ししました。
このひよこ豆はチェーチ、ガルバンゾー、エジプト豆と色々な呼び名を持つ豆で
ヨーロッパ各地やアラブの料理でも多く使われますが北海道で育てるのは難しいと思います。前田さんが丹精込めたひよこ豆を多くの方に知っていただく事が一つの目的でした。
僕も以前、自分の畑で挑戦したことがありますがほとんど物にならなかった経験があります。
お出しした150皿はあっという間になくなり、うれしい限りでした。

hakodate2

このような料理人による料理人のための学会が今後も長く続いていく事を願います。
実行委員会の皆さま、お疲れ様でした。

hakodate

ミルクラムとホワイトアスパラのスペシャルコース

「ミルクラム」とは、 生後2~3ヶ月以内の母乳のみで育った「乳飲み仔羊」のこと。

羊の出産シーズンは毎年2~3月で、この、ミルクラムを味わえるのは5~6月のこの季節のみ!なんとも稀少な食材です。

ミルクだけしか飲んでいないので色はややピンク色。とてもやさしくミルキーな味わいです。 一度食べたら忘れられない・・・と大変好評です。

毎年、足寄町石田めん羊牧場さんにムリを言って出荷していただいてます。

今年は3頭限定!!!

今年は4月29日(日)が最初の入荷予定です。そのあと、2~3週ごとに1頭の予定です。

毎年、楽しみにして頂いているお客様も多く、なくなり次第、終了となります。

そして、この季節の北海道を代表する味覚「ホワイトアスパラ」 を盛り込んだ

特別なコースをご用意致します。

お一人様¥8,000-(税別)

前日までにご予約をお願い致します。

京都から極上「筍」届きました!

takenoko4この極上の「筍」が届くと、ああ、春が来たな・・・と毎年感じます。
毎年感動するのは その「美味しさ」です。

えぐみがなく、独特の風味と歯ざわりの良さが格別です。

香ばしいとうもろこしのような風味を感じます。

takenoko3

こちらは白糠産モッツァレラチーズと生ハムを挟んでカツレツに仕立てた前菜です!

春は新しい命の息吹に満ちた季節です!植物からの命の芽をたっぷり食べて活力をち取り入れたいですね!

 

春の野菜ディナー開催中!

今手に入る地元北海道の野菜を中心に、各地から届く山菜などを組み込んだコースです!春は芽吹きの季節。新しい命の芽生えを食べて、ライフエナジーをチャージしたいですね・・・。

◎島牧産山菜(入荷状況により)収穫の始まった小松菜や、雪の下ニンジン、越冬ジャガイモ、越冬ビーツなど・・・をコース料理でご用意しております。

MENU

春堀りニンジンのエスプーマと瀬戸内の柑橘

ひと冬寝かせたビーツのサラダ、ディル風味

柔らかタコと豆、山菜のサルサベルデ、昆布のフリット

洞爺、佐々木ファームの小松菜の穂先とサクラマス、越冬ジャガイモのニョッキ

フキノトウと海明けの毛ガニの手打ちパスタ、キタッラ

メインディシュはお好みのものをお選びいただけます。

1例/桜の香りの道産鶏とモッツァレラチーズの塩包み焼き、ゴボウのピュレ

デザート

自家製パン・食後のお飲み物

食材の入荷状況によりメニューは変更する場合がございます。

¥5,000-税別

ご予約お待ちしております!

4月21日(土)迄です!

011-222-5656

海明けの毛ガニ始まってます!

“海明け” とは・・・オホーツク海を埋め尽くしていた流氷が、沖へと遠ざかる時季を指し、長く雪に閉ざされていた北海道の春を喜ぶ言葉です。

kegani4

オホーツク海は、流氷にのって多くのプランクトンが発生し、小魚や魚介類が多く集まります。そこにいる毛蟹はそれらの豊富な餌を食べ、また、流氷がある間、漁が出来ないため、毛蟹は流氷の下ですくすくと育つのです!春になり、流氷が去ると、毛蟹漁が解禁となり、美味しい毛蟹のシーズン到来!となるのです。kegani3

丁寧に身をほぐし、手打ちパスタでご用意しております!ほんのりフキノトウが香ります・・・。