ブドウの収穫に行ってきました!

秋のブドウの収穫シーズンがスタートしています。

ここ数年・・・定休日にタイミングが合えばブドウの収穫のお手伝いにはせ参じています。

火曜日に余市のブドウ栽培農家さん「木村農園」さんへお手伝いに行ってきました。お天気も良く、とても気持ちがよかったです。

このブドウ畑の高台からは余市の海を臨め、風景も素晴らしいです。

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*写真だと、難しいですね・・。実際にこの目で見ると息をのむ美しさです。

今回は「ケルナー」の収穫をお手伝いすることになりました。

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運搬用の台車に座って、隣に広げたコンテナに積んだブドウを入れていきます。

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座るところには大きなクッションが備え付けられていて、とても快適。

ちょうど座ると目に高さくらいにブドウの房が実っているので摘みやすいです。

ブドウの房にカビなどがついていないか、見て、その部分を取り除いていきます。

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なかなかコンテナがいっぱいになりません・・・。

日中はシャツ一枚でちょうどいいくらいだったのが、15時を過ぎたあたりから急に冷え込んできました。この寒暖の差が美味しいブドウをはぐくむのだな・・・と肌で実感。

私が摘んだブドウはどんなワインになるのかな・・・今から楽しみです!

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お土産にピノノアールとシャルドネ、ケルナー、ピノグリのブドウをいただいてきました~。よかったらお味見できますよ~♪

月曜にオータムピクニック開催!!

10月8日(月/祝)一日限定!!開催いたします! 12:00オープン!
昨年開催しました「オータムピクニック」ですが、大変好評をいただきましたので
今年も開催いたします!!
2年前まで参加していた「オータムフェスト」を秋の1日限定でカプリカプリの店内で開催するというものです!(雨が降ってもへっちゃら!)
用意する料理は・・・
*秋の味覚の盛り合わせ¥1,000-
*甘エビのパッパルデッレ¥500-
*アマトリチャーナ、キタッラ¥500-
* お魚の盛り合わせ¥500-
*本場ロシア式ピロシキ
*カタラーナ¥300-
など・・・

ワインも各種グラスでご用意いたします。
秋の1日 ピクニック気分で気軽に楽しんでくださーい!

*予約などは不要です。→
*当日はこのイベントのみの営業です。(12:00オープン)
*食材がなくなり次第終了いたします。→昨年はオープン前に列ができ、15:00過ぎには用意した食材がなくなってしまい閉店しましたが・・・今年はたくさんご用意してなんとかディナータイムまで営業できるようにしたいと思います。

*現金のみの扱いです。(キャッシュ オン デリバリー方式)
皆様のご来店お待ちしております!

殻付きカキの前菜始まっています!

カキファンの皆様~ お待たせいたしました。

「仙鳳趾産殻付きカキとブドウの海水ジュレしたて」始まっています!

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カプリカプリがこだわって、産直で取り寄せているのは 「仙鳳趾産」の牡蠣!

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厚岸湾は牡蠣の産地として全国的にも有名ですが、ここ「仙鳳趾」は特に美味しいカキの産地として評判です。仙鳳趾は湾の西岸にあり、湾の中でも外洋に近いため潮の流れが早く、プランクトンが豊富にあるなど、 海水の成分に違いがあり、身のしまった大ぶりな牡蠣が育つのです。

ぜひ一度ご賞味ください!

札幌黄タマネギのタルト始まりました!

丘珠で代々「札幌黄」玉ねぎを作り続けている農家さん
大作康浩さんへ買いに行ってきました!tamanegi6

もう毎年の恒例です。

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丹精込めて栽培されたこの玉ねぎを
毎日、薄ーくスライスしてじーっくり飴色になるまでいためます。
その玉ネギをたっぷり使って、このタルトを焼いています。

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この「札幌黄」という品種は・・・・・明治時代から栽培されている玉ネギです。(日本で最初に玉ねぎを栽培したのがなんと札幌!!)
*ある意味、北海道の伝統野菜と言っていいかもしれません・・・・。

この品種は天候に左右されやすく、大きさが不揃い、さらに栽培が難しいことから
年々作付が減り、一時期は市場に出ることが少なくなった“幻の玉ねぎ”なんです。
しかし、「札幌黄」は他の玉ねぎよりも、肉質に厚みがあって柔らかく、
とっても美味しい!!
加熱するとさらに糖度が増して甘くなります!

最近ではその価値が見直され、生産する方も少しずつ増えてきているようです!  レストランやスーパーでも良く見かけるようになってきました・・・。うれしい限りです!

 

 

秋の味覚到来!島牧から天然茸

島牧から天然の茸が届いています。

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天然のシメジです!

「香り松茸、味シメジ」なんて言葉もありますが、スーパーで売られているのは、人工栽培したもので、本来のこのことわざのものとは異なります~。

やはり天然のものは旨みがあります!

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前菜にはフリットで・・・

パスタはあさりと合わせて茸の旨みを味わっていただけるように・・・

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またメインディシュの付け合わせなどでご用意しています。

 

通常通り営業しております

この度の胆振東部地震において被災された方々にお見舞いを申し上げます。

まだ、復旧していない皆様にお見舞い申し上げると共に少しでも早く平常を取り戻される事、お祈り申し上げます。

お陰様でカプリカプリは店の被害も少なく、9月8日(土)より通常営業をしております。
流通も正常に戻りつつあり、北海道各地から旬の食材も入荷しています!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

サウンド・オブ・ミュージックの背景、イタリア、アルト・アディジェのワインと料理を楽しむ夕べ

サウンド・オブ・ミュージックの背景~「イタリア、アルト・アディジェのワインと料理を楽しむ夕べ」を開催いたします!

この夏、「アルト・アディジェ」のワインを、たくさんの方に知って頂きたいと、
キャンペーンを日本中で開催中です!

トレンティーノ・アルト・アディジェ州は、イタリア最北端の州で優良なワインを生産している地域です。
スイス、オーストリアに接する北部アルト・アディジェ地区と州都トレンティーノがある南部トレンティーノ地区に分けることができます。

州の土地の約85%を山岳地帯が占め、世界中からトレッキングやスキーを目当てに多くの人が訪れるほど有名な地域で、州の中心をアディジェ川が流れ、その周りでワインが生産されています。そのため、高地の斜面を利用してワイン畑が広がっており、気候、標高、土壌に応じた多くのぶどう品種が栽培されています。
アルト・アディジェ地区は、長い間オーストリアに支配されていた歴史を持ち、南チロル地方とも呼ばれ、ドイツ語圏文化の影響を強く受けています。第一言語はドイツ語で第二言語がイタリア語であり、道路標識やワインのラベルも両方表記されているのが見受けられます。

カプリカプリからほど近い北海道四季劇場では、現在、ミュージカルの不朽の名作「サウンド・オブ・ミュージック」が期間限定で公演中です。サウンド・オブ・ミュージックの物語の舞台は第二次世界大戦前のオーストリアです。

せっかくの機会ですので・・アルト・アディジェの郷土料理と土地のワインを楽しんで頂くワイン会を開催いたします。

料理のメニューなどは決まり次第UPいたします。
お一人様¥8,000-税別
ご予約お待ちしております。
011-222-5656

夏に旬のマス!

krafutomasuカラフトマスです!

「オホーツクサーモン」の愛称を持つカラフトマスは、
その特徴的な体型や体色から「セッパリ」、「アオマス」などとも呼ばれています。

オホーツクでの、漁期は7月中旬から9月上旬で
今がまさしく漁のピーク!
北海道内の漁獲量の内、約半分が網走などのオホーツク南部海域です。

鮮やかな身の色と上品な脂ののった旨みのある魚です!karafutomasu「オホーツク産カラフトマスと夏野菜のスープ仕立て」

 

カプリカプリの畑~シシリアン・ルージュ収穫中!

カプリカプリの畑では毎年トマトも栽培しています。今年も30本ほど植えています。ここのところの暑さでトマトも収穫の最盛期を迎えています。

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この「シシリアンルージュ」は加熱すると旨みと味わいが濃くなるんです。

なので当店では毎年ドライトマトにしています。

この季節の恒例行事のひとつがドライトマト作り・・・

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半分にカットしたトマトをオーブンでじっくりと乾燥させていきます。

程よく水分を飛ばしたセミドライトマトの完成です!オリーブオイル漬けにして冬の間もジューシーなトマトを楽しんでいただけます!

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カプリカプリの畑の野菜~カルチョフィ

カプリカプリの畑では北海道では、栽培している方が少ない野菜も育てています!

その代表がこちら!(なせか畑との相性がよく栽培に成功しています!)

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カルチョフィ(アーティチョーク)です!

日本名:朝鮮アザミ 夏の終わりに藍紫の花が咲きます。その花が咲く前に収穫して食します!

葉のように見える緑の部分はガクの部分で、そのガクの下部とガクに包まれた花芯の部分を食べます!

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下処理として、外側の部分を剥いていきます。外側を取ると食べられるのはごくわずかです。※写真の下のボールに入っているのが、すべて剥き終わった状態です。

なかなか大変な作業を経て、取り出されたカルチョフィ!

その食感はなんともいえません。

筍というか、ユリネというか・・・独特なホクホク感が美味しいです!

料理の付け合わせなどで登場しています ↓ 薄緑色のものです!

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